PowerPointプレゼンテーション技能認定試験について

PowerPointプレゼンテーション技能認定試験とは、サーティファイソフトウェア活用能力認定委員会が主催・認定する民間資格の試験です。この試験では、Microsoft PowerPointによるプレゼンテーションスライド制作能力とプレゼンテーション能力を判定します。試験は難易度別に上級・初級に分かれ、さらに「PowerPoint2016」「PowerPoint2013/2010」「PowerPoint2007/2003」の3種類が用意されています。

PowerPointプレゼンテーション技能認定試験の受験要項について

■受験資格
特に制限はありません。

■試験日程
全国一斉試験と随時試験があります。
詳細は実施先へお問い合わせください。

■受験料(税込)
上級:6,900円
初級:5,800円

■合格発表日
実施先までご確認ください。

■お問い合わせ
実施先ホームページは、こちら

PowerPointプレゼンテーション技能認定試験 上級について

PowerPointプレゼンテーション技能認定試験の上級では、ビジネスにおけるプレゼンテーションの目的への理解や、Microsoft PowerPointの実践的技能が主に問われます。
試験は知識試験と実技試験によって構成されています。内容や合格基準は以下の通りです。

■「PowerPoint2016」「PowerPoint2013/2010」

知識試験
試験時間:15分
内容:Microsoft PowerPointに関して
形式:試験実施プログラムによる選択問題
出題数:設問15問

実技試験
試験時間:90分
内容:Microsoft PowerPointの操作によるpptxファイルの作成
形式:パソコン上に出題。テーマ・指示に従いハードディスクやUSB等に解答を保存し、提出する
出題数:連続したテーマによる大問形式5問

合格基準:知識試験と実技試験の合計得点において得点率70%以上

■「PowerPoint2007/2003」

知識試験
試験時間:30分
内容:Microsoft PowerPointの操作知識
形式:試験実施プログラムによる選択問題
出題数:テーマ別大問6~8問(

実技試験
試験時間:90分
内容:Microsoft PowerPointの操作によるpptx(PowerPoint2007はpptx)ファイルの作成
形式:問題冊子のテーマ・指示に従いハードディスクやUSB等に解答を保存し、提出する
出題数:連続したテーマによる大問5題程度

合格基準:知識問題、実技問題ともに得点率65%以上

PowerPointプレゼンテーション技能認定試験 初級について

PowerPointプレゼンテーション技能認定試験の初級では、ビジネスシーンを想定したPowerPoint操作技能やプレゼンテーション作成能力が求められます。
なお「PowerPoint2016」と「PowerPoint2013/2010」の試験では、知識試験が実施されません。内容や合格基準は以下の通りです。

■「PowerPoint2016」「PowerPoint2013/2010」

実技試験
試験時間:60分
内容:Microsoft PowerPointの操作によるpptxファイルの作成
形式:パソコン上に出題。テーマ・指示に従いハードディスクやUSB等に解答を保存し、提出する
出題数:連続したテーマによる大問形式5問

合格基準:実技試験の得点率70%以上

■「PowerPoint2007/2003」

知識試験
試験時間:30分
内容:Microsoft PowerPointの操作知識
形式:試験実施プログラムによる選択問題
出題数:テーマ別大問6~8問(

実技試験
試験時間:60分
内容:Microsoft PowerPointの操作によるpptx(PowerPoint2007はpptx)ファイルの作成
形式:問題冊子のテーマ・指示に従いハードディスクやUSB等に解答を保存し、提出する
出題数:連続したテーマによる大問5題程度

合格基準:知識問題、実技問題ともに得点率65%以上

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