PHP技術者認定試験について

PHP技術者認定試験とは、PHPに関する高度な専門技術の有無を判定する民間資格の試験です。資格取得者の多くは、Web関連のシステム開発企業へ就職します。求人数が比較的多いことから人気の資格です。

PHP技術者認定試験 初級について

PHP技術者認定試験の初級は、PHPプログラミングに関する基本的な知識の有無を判定する試験です。

■受験資格
制限はありません。

■申込期限と試験日程
受験の申し込み、試験の実施はともに随時行っています。
試験会場は全国にあるプロメトリックの試験会場です。

受験の方法には、「認定スクールで専門のコースを受講する」方法と、「独学による受験」の2パターンがあります。

■受験料
12,000円(税抜)

■合格発表日
試験日の約40日後となっています。

■試験形式
コンピューターを使用したCBT方式によって実施します。
出題数:40題
試験時間:1時間
合格基準:7割正解

■出題範囲
『初めてのPHP5』が主な出題内容となります。
加えて、一般的な知識やPHPオンラインマニュアルなども出題の対象となります。
2011年9月現在の主な対象バージョンはPHP5.3です。

PHP技術者認定試験 上級・準上級について

PHP技術者認定試験の上級・準上級では、PHPの言語仕様や実践面でのプログラミングテクニックといった高度な専門知識を問います。

■受験資格
制限はありません。

■申込期限と試験日程
受験の申し込み、試験の実施はともに随時行っています。
試験会場は全国にあるプロメトリックの試験会場です。

受験の方法には、「認定スクールで専門のコースを受講する」方法と、「独学による受験」の2パターンがあります。

■受験料
15,000円(税抜)

■合格発表日
試験日の約40日後となっています。

■試験形式
コンピューターを使用したCBT方式によって実施します。
出題数:60題
試験時間:2時間
合格基準:上級は7割以上の正解、準上級は5割以上-7割未満の正解が条件となります。

■出題範囲
『プログラミングPHP 第3版』から主に出題されます。このほか、一般的な知識やPHPオンラインマニュアルなども出題対象となります。

PHP技術者認定ウィザードについて

PHP5技術者認定上級試験に合格してから2年以内の人のみ受験ができます。
論文による試験で、公開審査となります。
合格するには、全体の得票数の20%を得ること、あるいは100票を得ることが条件となります。

■問い合わせ
受験申込に関するお問い合わせは、プロメトリックへ。
事前に「よくあるご質問」をご確認ください。

プロメトリック株式会社
TEL:03-6204-9830
※受付時間は9:00~18:00(土日祝・年末年始休業を除く)
※11時~14時の時間帯、および17時以降、月曜日の終日は電話が混み合います。そのほかの時間帯をご利用することが推奨されています。

お問い合わせフォームのURLは、こちら。
https://w1.prometric-jp.com/contact/agree0010.html
※個人情報取得への同意が必要です。

実施先であるPHP技術者認定機構へのお問い合わせは、こちら。
お問い合わせフォームURL:http://www.phpexam.jp/contact/

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