Oracle Solaris Certificationについて

Oracle Solaris Certificationとは、オラクル認定資格のひとつです。Solarisシステムに関する知識や技術力を問い、多面的かつ客観的にそのスキルを判定します。
資格取得者の主な就職先はサーバー関連企業やアウトソーシング、ベンダーなど。この資格だけでも就職や転職に有利になり、大きな自己PRとなります。

Oracle Solaris Certificationの応募要項について

■受験資格
受験する試験によって研修受講や前提資格があります。

■申込期限と試験日程
申し込み、試験実施ともに随時行っています。
試験会場は全国のピアソンVUEの公認試験会場となり、試験会場の営業日によって試験日に変動がある場合があります。

■受験料(税込み)
・1Z0-821:28,728円
・1Z0-822:28,728円

■合格発表日
試験終了後、即時発表されます。

■問い合わせ
オラクル認定資格事務局
E-mail: oraclecert_jp@oracle.com
※電話での受け付けは行っていません。

ピアソンVUEカスタマーサービス
TEL:0120-355-173 または 0120-355-583
※営業時間は9:00~18:00(土・日・祝日 及び 年末年始を除く)
お問い合わせフォームは、こちら

Oracle Solaris Certificationの試験内容について

Oracle Solaris Certificationには職務や商品ごとに別の試験が設けられています。詳細は以下の通りです。

■Oracle Certified Associate, Oracle Solaris 11 System Administrator
職務:管理
商品:Oracle Solaris 11 OS
試験:1Z0-821に合格する必要があります。

■Oracle Certified Professional, Oracle Solaris 11 System Administrator
職務:管理
商品:Oracle Solaris 11 OS
試験:1Z0-822の合格と要履修コースを受講する必要があります。

■Oracle認定Oracle Solaris 10アソシエイツ
職務:管理
商品:Oracle Solaris 10 OS
試験:1Z0-876に合格する必要があります。基礎知識の習得を目指す大学生や入門者が対象。

■Oracle認定Oracle Solaris 10システム管理者
職務:システム管理者
商品:Oracle Solaris 10 OS
試験:研修受講後、1Z0-877に合格する必要があります。

そのほかの試験や詳細は実施先ホームページ「認定資格一覧」よりご確認ください。

Oracle Solaris Certificationの合格基準・難易度について

Oracle Solaris Certificationの合格基準は試験ごとに異なりますが、おおむね50~70%の得点率となっています。
ただしOracle Solaris Certificationでは、資格の品質を保持するため定期的に試験の改定やバージョンアップを行っており、合格基準も変動する可能性があります。

また、試験問題の中には採点対象外のものも含まれています。どの問題が採点対象となるかといったことは公表されていません。このような取り組みによって合格基準に左右されない、根本的な知識と技量の習得を目指しています。

合格率も非公表となっておりますが、試験の難易度は標準~やや難しいレベルとされています。

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