MTA認定資格・試験について

MTA(マイクロソフト テクノロジ アソシエイト)とは、テクノロジ分野でこれからキャリアを築きたいという人に最適なマイクロソフト認定資格です。「ITインフラストラクチャ」「データベース」「デベロッパー」の3つのトラックがあるので、自分のスキルや今後のビジョンに合ったトラックを選び試験を受けることができます。

いずれの場合も受験資格に制限はありません。資格取得者の多くはIT関連企業に就職し、エンジニアのほか、営業やコンサルタントとしても活躍しています。

MTA認定資格・試験の応募要項について

■申込期限と試験日程
受験の申し込みも試験も随時行っていますが、試験会場によって実施日が異なります。
また、試験会場は全国にあります。

■申し込み方法
公式サイトへアクセスし、試験会場を検索。試験会場へ直接申し込んでください。
(申し込み方法は試験会場によって異なります)

試験会場検索ページはこちら。

■学割について
以下の条件に該当する人は学割によって税込み7,560円で受験できます。

試験当日に小学校、中学校、高等学校、短期大学、大学、大学院、高等専門学校、専修学校、専門学校ほか実施先が認める学校に在籍する方。
実施先が認める学校については、こちらの「学割のご案内」をご確認ください。

■受験料
12,960円(税込)

■合格発表日
試験日当日に発表。

■問い合わせ
株式会社 オデッセイ コミュニケーションズ
お問い合わせフォーム

MTA認定資格・試験の試験内容について

各トラックの試験内容の詳細は以下の通りです。

■ITインフラストラクチャ(システム管理者向け)

1)98-349
Windows Operating System Fundamentals
Windows オペレーティングシステムに関する基本事項

2)98-365
Windows Server Administration Fundamentals
Windows サーバー 管理の基礎

3)98-366
Networking Fundamentals
ネットワークの基礎

4)98-367
Security Fundamentals
セキュリティの基礎

5)98-368
Mobility and Devices Fundamentals
Windowsテクノロジの基礎

6)98-369
Cloud Fundamentals
クラウドの基礎

■データベース(開発/管理者向け)

1)98-364
Database Administration Fundamentals
データベースの基本事項

■デベロッパー(開発者向け)

1)98-361
Software Development Fundamentals
ソフトウェア開発に関する基本事項

2)98-375
HTML5 Application Development Fundamentals
HTML5 アプリケーション開発に関する基本事項

MTA認定資格・試験の難易度について

MTA認定資格試験では、科目ごとの合格基準は公表されていません。
ただし公式の見解では、100点満点中70点前後の得点がひとつの合格の目安とされています。

合格率に関しても公開されていませんが、あくまで入門的な試験と位置付けられているので、難易度は比較的易しいレベルとされています。

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