Flashクリエイター能力認定試験について

Flashクリエイター能力認定試験とは、実践レベルで活用できるFlashの操作技能を判定する資格試験です。
Flashによってアートワーク作成を行う「オブジェクト作成部門」とインタラクティブムービーの作成を行う「タイムライン作成部門」によって構成されています。

この資格のみで就職することは難しいですが、Webクリエイターを目指すためのモチベーション向上や資格取得までの努力やプロセスは自己アピールをする上で役立つでしょう。

Flashクリエイター能力認定試験の概要について

Flashクリエイター能力認定試験は、レベル別に上級と初級の2種類が設けられています。
いずれも受験資格に制限はありません。
試験概要は、以下の通りとなります。

■申込期限と試験日程

申込期間や試験日程は、試験会場によって異なります。
実施先(ビジネス能力認定 サーティファイ)のホームページから「随時試験実施会場」日時を確認し、受験申請を行いましょう。

■受験料(税込)
上級:7,500円
初級:7,500円
※平成28年3月31日までは上級7,300円、初級6,700円となります。

支払方法や受験会場によって異なります。
事前に確認をお願いいたします。

■合格発表日
試験日の約1か月後をめどに受験会場から本人宛に通知されます。

■対応バージョン
・Adobe Flash CS5
・Adobe Flash CS4
・Macromedia Flash MX2004(MX2004/MX Professional 2004)
・Macromedia Flash 8(Basic/Professional)
・Adobe Flash CS3

ただし、試験会場によって実施バージョンが異なります。
必ず事前に確認してください。

■問い合わせ
サーティファイ認定試験事務局

TEL:0120-031-749
FAX:0120-031-750
E-mail:info@certify.jp

Flashクリエイター能力認定試験 上級の試験内容について

上級試験では、以下のスキルが求められます。

・高度なアクションスクリプトや詳細なプロパティ設定。
・インタラクティブなWebコンテンツ作成。

試験内容の詳細は以下の通りです。

■試験時間
・オブジェクト作成部門:テーマ別大問8~10問程度
・タイムライン作成部門:1テーマ

■出題数
・オブジェクト作成部門:90分
・タイムライン作成部門:90分

■試験形式・内容
・実技試験。
・与えられたテーマ―や指示に沿って作成した解答を、USBに作成・保存し提出。
・オブジェクト作成部門は、Flash操作によるアートワークの作成。
・タイムライン作成部門は、Flash操作によるインタラクティブムービーの作成。

■合格率・難易度

オブジェクト作成部門65%以上、タイムライン作成部門70%以上の得点率が合格基準となります。
累計の合格率は73%となっております。上級合格までの勉強時間の目安は11時間です。
難易度は、比較的易しいレベルとされています。

Flashクリエイター能力認定試験 初級の試験内容について

初級試験では、以下のスキルが求められます。

・Flashの機能や作成方法の概要理解。、
・文字や簡単な図形を駆使したWebコンテンツを作成。

試験内容の詳細は以下の通りです。

■試験時間
・オブジェクト作成部門:テーマ別大問8~10問程度
・タイムライン作成部門:1テーマ

■出題数
・オブジェクト作成部門:90分
・タイムライン作成部門:60分

■試験形式・内容
・実技試験。
・与えられたテーマ―や指示に沿って作成した解答を、USBに作成・保存し提出。
・オブジェクト作成部門は、Flash操作によるアートワークの作成。
・タイムライン作成部門は、Flash操作によるインタラクティブムービーの作成。

■合格率・難易度

上級同様、合格基準はオブジェクト作成部門65%以上、タイムライン作成部門70%以上の得点率が条件となります。
累計の合格率は73%です。初級合格までの勉強時間の目安は21時間とされています。
上級以上に勉強時間が多いのは、一から知識を身につけるための時間が必要なためと考えられます。
難易度は、比較的易しいレベルといえるでしょう。

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