CIW資格・試験について

CIWとは「Certified Internet Webmaster」の略であり、ベンダーを特定せず中立的に技能を判定するインターネット技術者のための資格試験です。合格者は国際基準によってそのスキルが証明されるため、就職活動などにも有利になります。資格取得者の主な就職先は、ネットワーク関連企業やインテグレーション企業など多岐にわたります。受験する試験科目にもよりますが、主な業務内容はWeb制作やサーバの構築、運用、保守などです。受験資格に制限はないので、どなたでも挑戦することができます。

CIWの申し込みについて

■申込期限と試験日程
CIWの申し込みや試験はピアソンVUEによって随時実施されています。
ただし試験日は受験する試験会場の営業日によって異なります。
受験の予約や各種手続きなどは、すべてピアソンVUEテストセンターで直接行ってください。

■受験料(税抜)
15,000円

■合格発表日
試験終了後、即時発表されます。
また試験結果は、「スコアレポート」として配布されます。

■問い合わせ
受験申込に関するお問い合わせ
ピアソンVUE
TEL:0120-355-583

CIW全般に関するお問い合わせは、専用フォームよりお送りください。
専用フォームは、こちら

CIWの試験の種類について

CIWの試験はコンピューターを使用したCBT形式によって行われます。
試験の種類と試験番号は、以下の通りです。
なお、いずれの試験も合格率は非公開となっています。

■CIW ウェブファンデーション・アソシエイト:1D0-610
■CIW インターネットビジネス・アソシエイト:1D0-61A
■CIW サイト制作・アソシエイト:1D0-61B
■CIW ネットワーク技術・アソシエイト:1D0-61C
■CIW ウェブデザイン・スペシャリスト:1D0-520
■CIW eコマース・スペシャリスト:1D0-525
■CIW HTML5 & CSS3・スペシャリスト:1D0-620
■CIW JavaScript・スペシャリスト:1D0-635
■CIW Perl・スペシャリスト:1D0-437
■CIW データベース設計・スペシャリスト:1D0-541
■CIW ウェブセキュリティ・アソシエイト:1D0-571

受験の前に、セルフチェックシートで適切なCIWコースを選ぶことが推奨されています。
→セルフチェックシートは、こちら

また、合格者が対象となる下記のポリシーもご確認ください。

・同じバージョンの試験を再受験することは認められません。
・ただし、バージョンアップした最新の試験は、同じ科目のものであっても受験することができます。

CIWの再受験に関する規定について

CIWでは、不合格だった試験を再受験する場合の規定が設けられています。

①:初回の受験で不合格だった場合は、 2回目の受験まで24時間以上の時間をあけること。
②:2回目の受験が不合格だった場合、あるいは3回目以降の受験の際は、次の受験まで30日間以上の期間をあける必要があります。
③:これらの再受験規定を破っってしまうと、受験者は最低12か月間、CIW試験を受験することができなくなります。

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