絵画インストラクター認定試験口コミ評判

今よりも、もっと上手く絵が描けるようになりたい方、趣味で描いているけれどもっと専門的な知識を身に付けたいという方におすすめの資格が、日本インストラクター技術協会主催の絵画インストラクター認定試験です。

絵画インストラクターは、デッサンやスケッチの技法、道具の的確な使用方法などの専門的知識、技巧を持つ人と認められた証となる資格です。

日本インストラクター技術協会は、絵画の技術や専門性の向上や社会に十分通用する能力も必要としながら、教える力も同時に身に付けることによって、視野を広げることも目標にしています。他にも様々な認定試験を行っていますが、どのスキルも一定以上能力と教える能力を兼ね備えたことを証明する資格となっています。絵画インストラクター認定試験の資格を取得して、得意な趣味の世界をさらに広げてみたいと思いませんか。

対象物を線で描くという作業は、特徴を捉えながら描いていくので、自然と集中力が身に付くといわれています。それによって、精神的なバランスを取ることができるので、ストレス発散や心身の健康維持にもつながります。高齢化が進んでいる現代、家族や親しい人とのコミュニケーションとしても役に立てることができそうです。

試験の範囲と勉強法

モノクロへの置き換え、面、パプリカを描く

構図、材質感、カサブランカを描く、人体、顔を描く

4つの基本形(幾何形体)、透視図法、形の心理的作用、風景を描く
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といったことが問われますので、しっかり学んでおきたいですね。絵画の練習も必要かと思います。独学でも合格する可能性は十分にあると思いますが、絵画教室などで先生に付いて見ていただくのが早く上達するには必要なことだと思います。美術専門学校などでじっくり学ぶ方もいらっしゃるでしょう。また、スクールや通信講座などもありますので、ライフスタイルに合わせて検討してみるのがよいでしょう。いずれにしても、講座などを受講するのが資格取得のための近道といえるでしょう。

認定試験の申込みについて

日本インストラクター技術協会の認定試験は、在宅受験という形式をとっています。そのため、会場選びや交通手段を考えること、当日道に迷うというような心配もありません。慣れている落ち着いた環境で受験できるというのは、緊張しやすい方にもありがたいシステムですね。

申し込みは、インターネットからです。日本インストラクター技術協会のホームページより申し込むことができます。受験料は、10,000円です。(消費税込み)

認定試験は、およそ2カ月に一度のペースで開催されています。年に6回チャンスがあるので、自分の勉強のペースや予定に合わせて申し込むことができるのもありがたいですね。

合格基準について

70%以上の評価を得ることで合格となります。

合格通知は受験後、約1カ月後に郵送にて届くことになります。

合格すると、認定カードと合格認定証を発行することができます。

絵画インストラクターとしての活躍

絵画講師として、幼児の絵画教室でアシスタントから働く方もいらっしゃいますし、ご自身で絵画教室を開いて地域の子供から高齢の方までを対象に幅広く教えることもできます。作品展やコンクールに出品する、といった創作活動で、さらに技術を磨かれる方もいらっしゃいます。また、同じ趣味を持つ仲間を増やし、一緒に絵画展を開催したりして、交流を広げるといったことをされている方も多いです。

仕事としても、趣味としても、絵が描けると様々な場所で役に立ちそうです。
デッサン  デッサン

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