管理健康栄養インストラクター認定試験口コミ評判

食育

食に関しての資格はいろいろとあります。私たちにとって「食べること」は、大いに楽しみたいものです。しかし、調子に乗って暴飲暴食を続けてしまうと生活習慣病という恐ろしい病気になってしまいます。そうならないためにも、自分自身のため、人のためにできることがあります。それが、日本インストラクター技術協会(JIA)主催の管理健康栄養インストラクターという資格です。

健康な体作りのために

この資格は、食生活を営むにあたって、健康な体作りのために、食材に含まれるビタミンなどの栄養素についての知識や、食品に関しての知識、腸内細菌が身体に及ぼす影響などの知識について一定のレベルに達した人に与えられるものです。

父が生活習慣病…そこで

『私は、通信教育で、日本安全食料料理協会(JSFCA)が認定する「食育健康アドバイザー」と日本インストラクター技術協会の「管理健康栄養インストラクター」の2つの資格を取得しました。諒設計アーキテクトラーニングのプラチナコースで受講しました。この講座の魅力は、試験免除で卒業と同時に2つの資格が認定されるというものでした。

もともと「食」にも興味を持っていましたが、父が生活習慣病と診断され、食生活の見直しを余儀なくされたからです。バランスの取れた食生活にするための勉強をするにあたって、いろいろと調べてみたのですが、同じ勉強をするなら資格を取って、父だけではなく、生活習慣病などで悩んでいる方の役に立てないものかと思ったのです。

管理健康栄養インストラクターの資格取得では、体にとっていいビタミンのことや腸内細菌が体に及ぼす影響などを学び、父の食事療法にもたいへん役に立ちました。その後、民間のカルチャースクールでの講師もしました。私と同じようにご家族の健康管理のために勉強をされている方、また、ご自身の体調管理のために受講される方がおられ、たいへん熱心に聴いていただきました。今後も父をはじめ、多くの方の役に立ちたいと思っています。』

私のスキルの有効活用

『私が受験し合格した管理健康栄養インストラクターの資格の魅力についてご紹介したいと思います。この資格を認定している日本インストラクター技術協会は、「インストラクター」養成のための協会で、管理健康栄養についての知識やスキルを身に付けるとともに、教える力をマスターできるのです。知識としての能力があっても、人に教える(講義する)となると、なかなかうまくいかないものです。
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管理健康栄養インストラクター認定試験の勉強では、持ち備えたスキルをどう広めていくかについても学ぶことになります。この協会が目指す「認定された人が持つスキル」が、多くの人のために役に立つということです。実際、私が勤務する施設で要求されるインストラクターとしてのスキルを提案という形で施設に示しますと、施設側がきちんと受け止めてくれたのです。今では、利用者さんに対しての「私のスキル」の有効活用を共に考えることができています。』

小学校時代の食育から

食育基本法が2005年に成立し食育というものが一般化されました。子どもの健全な心身の発達のために重要な教育ということですが、子ども時代から、大人へと成長していく中で豊かな食生活を行う上でも欠かせないものなのです。小学校時代の食育が心に残り、管理健康栄養インストラクターを目指されている方の口コミ評判です。
『私は、栄養士を目指す学生です。私の中でも、小学校時代から食育によって育ってきたように思います。その頃、給食の時間に栄養士の先生が教えてくださったことが未だに忘れられずに「あの先生のようになりたい」という気持ちは変わっていないのです。先日、食関係の雑誌を見ていますと食育についての資格の中で「管理健康栄養インストラクター」が私の目指すものに合っていると思い受験することにしたのです。
そして今、無事合格することができたのです。その資格取得で学んだことは、「健康」は何もしないでは獲得できないもの、そして、健康を手に入れることで、毎日の生活が生き生きとするということです。これからも食育についての他の資格取得にも挑戦して食育のプロを目指したいと思っています。』
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