発酵食健康アドバイザー口コミ評判

発酵食品

はじめに

発酵食品というと、納豆がすぐに思い浮かびます。
あのネバネバが健康によいといいます。もともとが大豆なので、これも健康的な食事にはとりいれたい食品のひとつです。
また、以前は自宅で瓶に果物や野菜とてんさい糖を入れて酵素食品を作る、という方法がたくさん紹介されました。
このように、発酵食を日常に取り入れると、健康にはとてもよいものです。
ここでは、発酵食健康アドバイザーという資格を紹介します。この資格の知識があれば、日頃の食事により発酵食を取り入れやすくなります。

発酵食健康アドバイザーとは

発酵食健康アドバイザーは、日本インストラクター協会が発行している資格です。
発酵食品について全般の知識が求められます。
発酵食品についての知識、発酵食品を使った料理についての知識、発酵の過程の中での微生物について・菌の働きについての知識、発酵食品の美容・健康についての効果についての知識、といったものです。それから、発酵の違いについても知識が必要です。乳酸菌発酵、アルコール発酵、酢酸発酵、それぞれの違いを明確にしなければなりません。
働きと効果についても、違いがあります。
糖化発酵、乳酸菌、納豆菌、酵母菌、麹菌、これらについての違いを理解していなければなりません。
ほかにも、発酵食品を使った料理のレシピ、発酵食品の効果的な食べ合わせ、自家製発酵食についての知識も求められます。
資格を取得した後には、発酵食品を日常生活に取り入れるためのアドバイスができるようになります。アドバイザーとして活動することも可能です。

発酵食健康アドバイザー認定試験

発酵食健康アドバイザーの認定試験は、年に6回行われています。
行われているといっても、試験当日に指定された会場で決められた時間内で筆記テストや実技テストを受ける、というものではありません。
試験会場に行く必要のない、在宅での受験となります。
交通の便がよくないところに住んでいるから不利、ということもありません。
発酵食品資格の発酵食健康アドバイザーはこちら
また、忙しいから日にちを1日だけと決められると難しいという心配もありません。
試験期間は6日間あるので、その間で1日を自分で選んで受験できます。
受験資格は特になく、広く門が開かれています。受験費用は1万円で、インターネットでの申し込みとなります。
解答用紙は、返信用封筒に入れて、協会に送るだけです。提出期限は必着なので、解答したらすぐに送りましょう。
発酵食健康アドバイザーの認定試験は、在宅受験で受けやすく設定されています。

発酵食健康アドバイザー認定試験の口コミ

実際に発酵食健康アドバイザーの認定試験を受けた人の口コミには、どんなものがあるでしょう。

・健康的な生活のためにこの資格を取りました。発酵食の知識を得て、よかったです。
・学ぶこと、知識を得られること、とても楽しい。
・知識を活かして食生活をがらりと変えました。健康的になりました。
・発酵食の組み合わせの大切さを知りました。
・普段の食生活についての考え方が変わって、知識を活かしているなと実感しています。
・食に関わる仕事をしているので、そのために資格をとりました。

このような口コミがありました。
やはり、ふだんから健康を気にかけている人は、発酵食には注目しているということですね。
資格をとることで、発酵食の知識が増え、日常の食生活を改善したという人が多くみられました。資格を活かしているのですね。
仕事で役立てている人もいました。
この発酵食健康アドバイザーという資格は、アドバイザーとして活動できるものです。
人に教えるのが好きだという人にも、向いている資格です。

さいごに

発酵食健康アドバイザーという資格の内容と、資格の認定試験、口コミについて紹介しました。
年齢に関係なく、誰しも健康的な生活を送りたいと考えているのですね。その中でも大切なのは、食生活です。
食べるもので体が作られているのです。今日の夕食に何を食べたか、昨日は何だったか、見直していきましょう。
発酵食についての知識を得て、発酵食を日常でも上手く取り入れて、健康に日々を送りたいものです。
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