日本メイクアップ技術検定試験について

日本メイクアップ技術検定試験とは、どのような場面でも通用する普遍的なメイクアップ技術を身につけることを目的とした検定試験です。試験には1級~3級の等級が設けられています。3級には受験資格がありませんが、2級・1級は階級に合格しなければ受験できません(ただし、3・2級の同時受験は可能です)。

有資格者はメイクアップアーティストとして活躍するほか、独立してビューティーサロンを経営している人もいます。ブライダルや映画関係のほか、ショーデザイン、モデルやアーティストのメイクアップなど幅広く活躍することができ、30歳を過ぎてからこの資格を活かして仕事を始めた人もいます。実力や努力次第であらゆる道を切り開ける仕事といえるでしょう。

日本メイクアップ技術検定試験3級について

■受験料(税込)
7,020円

■試験形式
実技試験を行います。試験時間は30分間で、スキンケアからベースメイクとチーク・ハイライト 、ローライトまで行います。モデルが必要です。

■試験範囲
・手指消毒
・ポイントメイク クレンジング
・クレンジング
・スキンケア
・メイクアップベース
・コントロールカラー
・ファンデーション
・コンシーラー
・フェイスパウダー
・チーク
・ハイライト
・ローライト

そのほか事前審査の内容は、こちらです。
・セッティング
・身だしなみ
・モデルのメイク状態

■合格基準
100点満点中80点以上

日本メイクアップ技術検定試験2級について

■受験料(税込)
7,020円

■試験形式
実技試験を行います。試験時間は50分間で、スキンケアからフルメイクを行うまで行います。モデルが必要です。

■試験範囲
・手指消毒
・ポイントメイク クレンジング
・クレンジング
・スキンケア
・メイクアップベース
・コントロールカラー
・ファンデーション
・コンシーラー
・フェイスパウダー
・リップケア
・アイブロウ
・アイシャドウ
・アイライン
・ビューラー&マスカラ
・リップ
・チーク
・ハイライト
・ローライト

そのほか事前審査の内容は、こちらです。
・セッティング
・身だしなみ
・モデルのメイク状態

■合格基準
100点満点中80点以上

日本メイクアップ技術検定試験1級について

■受験料(税込)
9,180円

■試験形式
実技試験を行います。試験時間は合計45分間で、15分間でカウンセリングとスキンケアまで行います。つづいて30分間で、ベースメイクからモデルのリクエストを踏まえたイメージメイク(フルメイク)を行います。使用アイテムと手技は自由です。また、モデルが必要となります。

■試験範囲
・カウンセリリング
・手指消毒
・ポイントメイク クレンジング
・クレンジング
・スキンケア
・メイクアップベース
・コントロールカラー
・ファンデーション
・コンシーラー
・フェイスパウダー
・リップケア
・アイブロウ
・アイシャドウ
・アイライン
・ビューラー&マスカラ
・リップ
・チーク
・ハイライト
・ローライト

そのほか事前審査の内容は、こちらです。
・セッティング
・身だしなみ
・モデルのメイク状態

■合格基準
100点満点中80点以上

■全級共通の受験地
東京、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄

■お問い合わせ
一般社団法人JMA
お問い合わせフォームは、こちら
検定公式サイトURL:http://www.jma-makeup.or.jp/exam/info.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です