手相資格人気ランキング

手相鑑定

はじめに

外国では手相を見る場合は資格や国の許認可を必要とする国もありますが、日本は資格が不要で自由に手相を見たりすることができます。しかし開業を考えている方ならば資格を取得した方が手相を見る相手からの信用にもなります。資格を持っているとその言葉も重みを増して、きちんと必要な知識を有した上で手相を見てくれていると感じられます。今回ご紹介するのは手相資格の中でも人気の4つについてまとめてみました。手相について興味がある方、資格取得を検討している方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

1位 手相鑑定士

JIA日本インストラクター協会が主催する資格認定制度です。人の手相を見て占うことができる人に対して認定される資格です。資格取得後は占い師やインストラクター、カルチャースクールなどで講師活動もできるようになります。一般的に手相に興味がある人が一番取得しようと考える資格でもあります。申し込みも受験もインターネットからできて、受験料は1万円です。70%以上の評価で合格となります。難易度もあまり高くないので比較的取得しやすい資格のひとつです。
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2位 パームリーディングアドバイザー

日本アロマメディカル心理セラピー協会が主催する認定試験です。パームリーディングアドバイザーは手相に関する基本的な知識や応用できる知識を把握した人が取得できる資格です。手相には感情線、運命線、生命線など多くの線があります。ここで例に挙げた3つ以外にも数多くのものがあり、それらすべてを把握しなければなりません。また様々な種類の手相と比較する知識も求められます。こちらの資格は全く手相に興味がなかった人ではなく、ある程度興味があった人、趣味で手相を見ていた人などが取得を目指す傾向にあります。実際に資格取得によって趣味の手相の幅が広がったり、本格的に占い師として活動したい人にも人気の資格です。
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3位 日本手相能力検定

日本手相能力検定協会が主催する検定試験です。1級~4級まであります。1級は実際に手相鑑定士として活躍できるレベルの人が合格できるものです。4級は基礎的な能力を判定するもので、こちらは資格を取得していてもプロとして活躍できるかと言われると疑問が残ります。やはり4級より3級、3級より2級、そして1級の方が手相能力を有している信頼度があがりますので本格的に手相鑑定士として活動したいなら2級や1級の合格を目指しましょう。こちらの検定は本屋などで公式問題集が販売されているので、検定試験に向けて勉強したい方にはオススメです。

4位  手相セラピスト

日本手相セラピスト協会が主催する講座です。こちらは試験ではなく講座を受講して、基礎手相セラピストの認定や手相セラピスト、公認手相セラピストの認定を受けることができます。もちろん受講するだけで資格を取得できるわけではなく、レポートを提出して合格基準を満たしている人のみが資格を取得できるシステムになっています。講座を受講して勉強してからレポート提出なので、右も左も分からない状態の人に一番オススメしたい資格です。

まとめ

今回は『手相資格人気ランキング』についてご紹介させて頂きました。ご紹介した資格で必要な知識は大なり小なり変わってきますが『手相を見る』という件に関しては変わりません。資格ごとに知識が変わっていたら説得力がありませんし、統一した知識の中で資格ごとに応用できる部分などはあります。資格を取得後には手相占い師として活躍できる資格ばかりですので、趣味で手相を見ている人にはぜひとも資格を取得してほしいものです。資格を取得するために専門的な知識は必要となってきますが、手相に興味がある人は基本的な知識は持っている人が多いでしょう。それをそのまま放置しておくのも勿体ないので資格を取っていつでも占い師になれるようにしたらいかがでしょうか。手相に関する資格は多くありますので、ここで紹介した4つの資格以外にも目を向けてみるといいかもしれませんね。
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