夫婦心理家族心理資格人気ランキング

夫婦心理家族心理資格人気ランキング

アメリカでは夫婦関係が上手くいかなくなった際、夫婦でカウンセリングを受けるのはスタンダードですが、日本ではまだ浸透せず離婚前に夫婦のみで話し合って決裂してしまう…なんてことが多いですよね。
今回の人気資格ランキングは、そんな夫婦間や家族間の問題を解決するカウンセラーやインストラクターなどの資格です。
核家族が増えた今、ますます需要の高くなること間違いなしの資格。
是非資格を取得して活用し、夫婦間家族間の幸せをサポートしましょう!

1位夫婦心理カウンセラー

夫婦心理カウンセラーは、夫婦間や家族間での様々な問題に対しての対応の仕方や、心理カウンセリングの仕方などを学んだカウンセラー資格です。
この資格は、悩みのある夫婦関係や家族関係の問題解決や、関係構築など…正しい知識を持ち、適切なアドバイスやカウンセリングを行います。
これらを正しくアドバイスするために、夫婦心理カウンセラーは夫婦間の浮気、離婚、失業や失職、浪費癖、DVなどの家庭内暴力、精神的DV、経済的DV、アダルトチルドレン、夫婦と子どもとの関係、さらには束縛や過干渉などの問題に対して正しい知識を学びます。
また、子どものいる夫婦の場合、夫婦間の問題は子どもにも及びます。さらには子どもの抱えるイジメや進学、学校での問題など親子関係に関わる問題も出てきますので、これらについても正しい知識の学習が必要です。
資格の取り方については、日本アロマメディカル心理セラピー協会(JAAMP)主催の「夫婦心理カウンセラー」の受講し、試験に合格をすると、日本インストラクター技術協会(JIA)主催の「家族心理カウンセラー」の資格も取れて、お得にW資格が取得可能です。
講座は、初心者でも進められるカリキュラムを採用しており、安心して受講できる内容です。
資格取得後はカウンセラーとして活躍、または自宅やカルチャースクールで心理学を教える講師としての活動をすることも可能です。

2位家族心理カウンセラー

家族心理カウンセラーは、夫婦や親子が抱える問題を解決するための「サポートを提案するエキスパート」として、正しい知識やカウンセリング手法を学んだことを証明する資格です。
結婚を控えたカップルや結婚間もない夫婦のカウンセリング、子どもができた時に必要なカウンセリング、親子関係のカウンセリングなどなど夫婦や家族によってカウンセリングはどれも異なっています。
その為には、それぞれのライフステージにあわせて、適切なアドバイスをするための知識の習得が必要です。
この資格を主催するのは日本インストラクター技術協会(JIA)。
とくに受験資格はなく、2ヶ月に1度ある試験に申し込み、合格することで取得できます。講座は1位の夫婦心理カウンセラーと同じものなので、夫婦心理カウンセラーのための勉強をすれば、家族心理カウンセラーの知識も習得することが可能です。
受験する方は、是非とも二つの資格を同時に取ることをオススメいたします。
この資格を取得できると、夫婦問題や親子関係の問題、家族問題などの専門カウンセラーとして活動するだけでなく、講師としても活躍できます。

3位家族療法カウンセラー

家族療法カウンセラーは、個人に対してではなく、家族を対象としたカウンセリングを行う資格で、心理学、カウンセリング業界の中でも注目される新しいカウンセリングの手法を用いています。
家族療法カウンセラーがする「家族療法カウンセリング」は、個人と関係する家族や家族員全体を対象として行うカウンセリングとなります。また家族療法では、個人の精神症状や問題行動などは、周りの家族との関係性から派生するとして考え、問題を根本から解決するために、本人や家族の中で解決に導くことができるようサポートします。

資格の取り方としては、日本能力開発推進協会 (JADP)の認定教育機関等が行う認定講座の全てのカリキュラムを終了すれば、随時在宅にて受験することができます。

家族療法カウンセラーは、現在カウンセラーとして活躍している方だけではなく、これからカウンセラーを目指す人にもおすすめの資格です。

4位夫婦カウンセラー

夫婦カウンセラーは夫婦の関係改善を専門に支援するプロフェッショナルです。
離婚件数が年々増加する今の日本で、夫婦間だけで解決をしようとしたことから、早まった離婚をしてしまい、後悔する家族も多くいます。そういった夫婦をサポートするのが、この夫婦カウンセラーの資格です。
この夫婦カウンセラーは、まだまだカウンセラーが一般化していない日本には、夫婦間のセキララな問題を専門に相談できる機関や場所はあまりなく、誰にも相談できず自分だけで解決しなければならない人が多く、こうした社会問題を改善するために創られました。

・離婚の基礎知識
・離婚に関する法律の知識
・離婚前のカウンセリングに関する専門的な知識
・離婚前のカウンセリングに関する専門的な心理援助技術

これらをふまえて、セックス、子ども、仕事、収入、DV、離婚など学ぶことで、夫婦カウンセラーは現代の多様な夫婦問題に取り組むことができます。また、離婚の際の財産分与・慰謝料・教育費などの金銭問題や、法律知識まで幅広く学び、様々な問題を解決へ導く専門的なカウンセリング技術を習得します。
この資格もまた、日本能力開発推進協会 (JADP) の認定教育機関等が行う認定講座にて、全てのカリキュラムを終了すれば随時、在宅にて受験することができます。

現在カウンセラーとして働いている方に、更なるステップアップのためにもオススメな資格です。

5位家族相談士

家族相談視は、1位~5位の中では一番専門的といえる資格です。
講師陣も各分野、大学の第一線で活躍する先生が揃っており、講座期間も21日間と長く、多くのことを学べます。
日本家族心理学会(1984年設立)と日本家族カウンセリング協会(1985年設立)によって創られた資格「家族相談士」。この資格を持つことで、多様化する家族の心理的なサポートや、家族関係の調整、健康な家族をつくるためのアドバイス、指導、啓蒙活動などができます。また現在の家族問題は、家庭内の人間関係だけでなく、学校、職場、地域社会、生活環境などと深く関わっており、それぞれの家族を取り囲む状況は千差万別です。
このような状況にも対応し、援助していこうとする家族相談士の役割は、今の時代にもっとも必要な資格と言えます。

家族相談士になるためには、先にも書きましたがNPO法人日本家族カウンセリング協会が開催する家族相談士養成講座に土日どちらかの21日間受講し、家族相談士の資格認定審査に合格後、資格を取ることができます。
家族相談士の場合は、講座の開催期間が決まっているため、審査も1年に1度となります。
また、受講するための資格も細かい規定があるので、是非日本能力開発推進協会 (JADP)のHPをご覧下さい。

家族相談士の資格取得後は、教育、福祉、医療関係だけでなく家庭裁判所、地域社会の中でも相談士として様々な活動ができます。そのほか講演・セミナーの講師、家庭関係学習会などのリーダー、地域・産業・教育・文化活動などでおこなう家族カウンセリングの普及活動など各種啓蒙活動をすることができます。
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