和菓子文化コーディネーター認定試験口コミ評判

和菓子

和菓子文化コーディネーターは、和菓子に関する資格の中でも就職や転職にも有利だと言われています。それは、和菓子の歴史・文化などの知識を観光業界が求めているからなのです。日本生活環境支援協会が認定する和菓子文化コーディネーターは、その認定試験において、江戸菓子と京菓子の違いをはじめ、季節に合った和菓子選び、郷土和菓子についての知識を問われます。

和菓子屋さんで楽しく働いています

『私は、観光地の和菓子屋さんで働いています。和菓子文化コーディネーター認定試験を受験しようと思ったのは、上司のすすめで、「事業を拡大するにあたって和菓子の知識を学んで欲しい」と言われたからです。もともと和菓子が好きで就職した私ですが、一つ一つの和菓子について説明をするということは、ほとんどできない状態でした。
また、通信教育で「和スイーツセレクトマイスターW資格取得講座」を受講して認定試験に合格しましたので、和菓子のプロといわれるぐらいの知識を身に付けることができたと思っています。今から思うと「働きながら学ぶ」ということはたいへんでした。ただ、上司が時間的な配慮をしてくれたので仕事が終わってから懸命に勉強しました。
今では、店頭に出て季節の和菓子を販売しています。今までの私と違うのは、お客さんとコミュニケーションがとれるようになったということです。和菓子文化コーディネーター認定試験の勉強で得た知識がありますので、自信を持ってお話ができているということなのでしょう。これからもお店のためにがんばりたいと思っています。』

気軽に受験ができる

和菓子文化コーディネーター認定試験は、受験資格は特にありません。受験料が10,000円で、インターネットで受験申し込みと受験ができます。この方のように忙しくても在宅受験ができますし、地方の方で試験会場に行くのがたいへんな方でも気軽に受験ができるので人気の資格になっています。
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日本文化として欠かせない和菓子

『和菓子に興味を持っていた私ですが、書店でふと目にしたのが、日本生活環境支援協会が認定する和菓子文化コーディネーターという資格です。その概要を読んだときに「和菓子の基準に関する知識」を学ぶことができるという点に惹かれました。「ぼたもち」と「おはぎ」の違いや京菓子や江戸菓子の違い等、それを説明することができるようになるというものでした。

私は、郷土菓子というものを求めて旅をすることが多いのですが、これからの旅をより実のある物にしたい、友人と旅したときに教えてあげたいという思いで資料を取り寄せ認定試験を受けることにしたのです。さっそく通信教育で学び、勉強を始めました。勉強というものも久しぶりでしたので楽しく学べたと思います。大好きな和菓子のことですのでどんどん身に付いていくのが嬉しくてたまりませんでした。

日本文化として欠かせない和菓子、季節の行事ごとにいただく和菓子などの知識を身に付けていきますと、早くその和菓子のある地に行ってみたいという思いを強く持つようにもなりました。認定試験に無事合格した今では、和菓子それぞれの持つ歴史を噛みしめながら楽しく和菓子をいただいています。』

旅行のもう一つの楽しみ方

日本生活環境支援協会の和菓子文化コーディネーターの資格取得の勉強では、昔、郷土菓子が生まれた土地の文化も学びますので、この方のように、学んだ知識を持って旅行をすることができるようになります。旅行好きな方にとっては、もう一つの楽しみ方が増え、とても魅力のある資格です。

和菓子の魅力を伝えてくれる

『私はいろいろな資格を持っています。先日子どもが「汁粉とぜんざいの違い」について聞いてきました。答えられませんでした。調べてみますと興味のある違いが分かり、和菓子というもの自体に興味を持ち始めたのです。そこで、和菓子の勉強をして、和菓子文化コーディネーターの認定試験を受けようと決心したのです。

興味のある資格にはどうしても飛びついてしまう私ですが、勉強していきますと、和菓子そのものの持つ魅力と奥深い歴史を学ぶことができ、いつの間にか和菓子の世界に引き込まれていました。和菓子文化コーディネーターという資格は、日本人として知っておきたい内容がいっぱい詰まった資格だと思います。』
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