メディカルハーブカウンセラー認定試験口コミ評判

ハーブティーを自分で調合して飲めたら素敵ですよね。色や香りによって、時間の流れも緩やかに感じるハーブ。

ハーブは香草や薬草などの総称です。その中でもメディカルハーブは、特に薬効に優れた薬用植物として分類されている薬用ハーブです。薬用ハーブを症状や状態に応じて、自分でブレンドしたり、家族や友人などにプレゼントしたり、相談に乗ったりできたらいいですよね。

日本アロマメディカル心理セラピー協会が主催しているメディカルハーブカウンセラー認定試験は、ハーブの効能に関する知識を持ち、ハーブを用いたカウンセリングを行う技術を身につけていると認定されると取得できる資格です。ハーブによるリラックス効果・リフレッシュ効果・デトックス効果など、症状や目的に合わせたハーブの調合ができることも必要です。

資格取得のため学ぶことで、生活の中で日常的に役立てることができそうですね。

日本アロマメディカル心理セラピー協会とは

日本アロマメディカル心理セラピー協会は、認定試験を行うことで、心のケア中心として、心理学やリラクゼーションなどの技術を向上させ、企業や現場での社会的地位の確立を目指している団体です。また、それぞれの技術が一定以上の水準であること、社会において十分に通用する人材の育成に力を入れています。

受験方法

日本アロマメディカル心理セラピー協会の試験は、インターネットから申し込むことができます。

2ヶ月に一度のペースで、年に6回も実施されています。計画が立てやすいですね。受験料は10,000円(税込)です。受験資格は特になく、どなたでも受験できます。
ハーブ資格のメディカルハーブカウンセラーはこちら
また、受験形式が在宅受験となりますので、試験会場へ出かける必要がありません。申し込むと、自宅に受験票・試験問題・解答用紙が届きます。都合の良い日に受験して返送すればよいので、忙しい方でも受験しやすいですね。

学んでおくこと

ハーブの名称と効能、ハーブの歴史と文化、ハーブの有効成分、選び方、保存方法、ドライハーブやフレッシュハーブについて、ハーブティーの楽しみ方、などの基礎知識を幅広く問われるので、学んでおくことが大切です。

通信講座を利用して2カ月で資格を取得した方もいらっしゃるので、目標期間を決めて取り組むと効率よく学ぶことができると思います。

資格の認定

一定の基準の評価を受けることで、資格の認定を受けられます。基準は70%以上となります。

簡単ではありませんが、自宅で受験することができますから、しっかり準備をして、落ち着いて受験しましょう。

合格すると、1ヶ月後に合格通知が自宅に届きます。また、それぞれ5,500円(税込)かかりますが、合格認定証と認定カードを発行することもできます。証書やカードを見ると、もっと充実感が得られますよ。

メディカルハーブカウンセラーとして働く

ハーブの専門店やアロマショップへの就職に有利になることもあるでしょうし、すでに働いている方は活用できることがたくさんありますね。スキルアップにもつながり、さらに活躍できると思います。エステサロンや介護施設でも役立てている方は多いようです。また、カルチャースクールやセミナー講師としての活動をされている方もいらっしゃいます。

自分の生活にも気軽に取り入れることができ、生活改善などにも大いに役立てることができそうです。
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