マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)について

マイクロソフトオフィススペシャリストとは、デスクワークには欠かせないWord、Excel、PoewrPointなどのスキルを判定するための資格です。この資格を取得することによって客観的にパソコンスキルが認められるため、就職や転職に役立ちます。もちろん業務の効率化にも有効です。世界規模で行われている認定試験なので、合格者には世界共通の認定証が交付されます。

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)の応募要項について

■受験資格
どなたでも受験することができます。

■申込期限と試験日程
「全国一斉試験」と「随時試験」の2種類があります。

【全国一斉試験】
申込期限:試験日の約1か月前ごろ。
試験日程:毎月1~2回。(日曜日)
申し込み方法:インターネット、郵送。

【随時試験】
申込期限:試験会場によって異なります。(満員になり次第締め切り)
試験日程:試験会場によって異なります。
申し込み方法:試験会場への直接申し込み。

■受験料
受験する科目によって異なります。
下記リンクから希望する科目へアクセスし、ご確認ください。

→試験科目一覧:http://mos.odyssey-com.co.jp/outline/

■合格発表日
試験終了後、即時発表となります。

■問い合わせ
資格の概要、試験会場の所在地・連絡先、申込方法などはこちらからお問い合わせいただけます。

オデッセイコミュニケーションズ カスタマーサービス
お問い合わせフォーム
TEL:03-5293-1881
※平日10:00~18:00

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)の試験科目について

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)では、Word(ワード)とExcel(エクセル)のみ、スペシャリストレベルとエキスパートレベルが設けられています。
またWord 2013、Excel 2013はpart1・2があり、認定証発行には両科目の合格が条件です。
それぞれのレベルの違いは、以下の通りとなります。

【Word】
■スペシャリストレベル(一般)
Wordの基本的な編集機能を理解している。文字サイズやフォントの変更、表の作成・編集、作成した文書の印刷などができる。
該当科目・・Word 2013、Word 2010

■エキスパート(上級)レベル
Wordの高度な編集機能を理解している。スタイル機能や目次・索引作成などの長文機能、他のアプリケーションソフトからのデータ取り込みなどが行える。
該当科目・・Word 2013 エキスパート Part1ー2、Word 2010 エキスパート

【Excel】
■スペシャリストレベル(一般)
Excelの基本的な操作ができる。数式や基本的な関数の作成、セルの書式設定、グラフ作成などが行える。
該当科目・・Excel 2013、Excel 2010

■エキスパート(上級)レベル
Excelの高度機能を理解し、な操作ができる。ピボットテーブルなどのデータ分析、条件付き書式や入力規則の設定、マクロの作成・編集などが行える。
該当科目・・Excel 2013 エキスパート Part1ー2、Excel 2010 エキスパート

そのほかの試験科目は以下の通りとなります。

・PowerPoint 2013
・PowerPoint 2010
・Access 2013
・Access 2010
・Outlook 2013
・Outlook 2010

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)の難易度について

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)では科目ごとの合格基準は公表されていません。
ただし、1000点満点で550点~850点の範囲が合格のひとつの目安とされています。
(試験問題の更新により変動する可能性があります。)

また合格率も非公開となっていますが、資格試験としての難易度は比較的易しいレベルとされています。
スペシャリスト(一般)、エキスパート(上級)ともに10~20代の若い合格者が半数以上を占めているのが特徴です。

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