ベビーフードインストラクター認定試験口コミ評判

幼児食

最近では、ベビーフードも多種多様のものがスーパーなどに並んでいます。しかし、お母さんの役割はやっぱり手作りのベビーフードです。我が子のために、あるいは、インストラクターとして活躍したいという方が、日本インストラクター技術協会が認定するベビーフードインストラクターの資格取得をされています。

我が子のために

まずは、我が子のために資格取得をされた方の口コミ評判をご紹介します。

『販売されているビンに入ったベビーフードもいろいろ出ていますが、経済的な面や我が子の健全な成長のことを考えますと、子どもの成長に合わせた食事を作ってあげようという思いで日本インストラクター技術協会のベビーフードインストラクターの資格を取りました。無意識に与えていたベビーフードについて知らないことがたくさん学べました。
ベビーフードは、日本だけではなく世界共通の食事だということです。ですから、日本のお米や野菜中心ということではなく、世界中のベビーフードのアイデアについて知ることができ、それを取り入れたレシピについて学びました。自分だけのオリジナルのレシピを作ることができるようになりましたので、食事作りが楽しくなったのです。
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また、ベビーフードと言いながらも大人のためにもなる「栄養バランスを考えた献立」についても学べました。我が子のベビーフードを作りながら、主人や私の栄養も考えながら、食事を作るようになったのです。子どもが大きくなっても、資格取得で勉強したことは必ず役に立つだろうと思っています。』

主婦から講師へ

『我が子が生まれたときに「ベビーフード作りについて学びたいが、どんな勉強方法があるのか」という疑問がありました。そんな時に出会ったのが、日本インストラクター技術協会のベビーフードインストラクターの資格です。この資格取得の勉強では、子どもに合った献立を考え作るという単純なことですが、そこには、食事量や質の管理という内容もありました。

我が子が成長していく中で、食事の大切さを学んだ私は、次に周りのお母さん方にも広めようと思ったのです。「食」に関しての資格では、講師活動ができる資格は少ないと言われていますが、ベビーフードについてはそうではありません。多くのお母さん方がベビーフードに非常に関心を持っておられることが分かったのです。

講師として新しいレシピ作りをするのではなく、私のやり方でレシピを考え、それに用いた材料が、なぜ乳幼児に最適なのかを説明していきます。ある時、インストラクターしてお母さん方に「ベビーフードが、子どもさんのエネルギーになり、体を作ったり調整したりするものでなければならないですよ。」という内容のお話をしたときに、多くの質問があったことが印象に残っています。』

インストラクターの仲間と悩みを共有も

副業として教室を開いて教えておられる方もおられます。

『私は「ベビーフードについて学んで人に教えることができるようになりたい」という強い思いを持っていました。副業として考えていたのです。日本インストラクター技術協会のベビーフードインストラクター認定試験に合格し、今では定期的に教室を開いて教えています。

実技も取り入れながら生徒さんに教えているのですが、最初はなかなか難しかったです。一般的な料理教室ではなく、食べるのは乳幼児です。この味がいいのか、分量はどうなのかという質問が多く、私自身は理解ができていましたがそれを伝えることが十分できていなかったようです。そんな時に出会ったのが、同じインストラクターの仲間でした。

ベビーフードインストラクターの資格を持っている仲間で勉強会をするようになったのです。コミュニティ形成は大きいです。お互いの悩みを共有し、みんなで「話し方」や「説明の仕方」、もちろん専門的なことについても話します。このようにして、私も今では自信を持って教室に来ていただくお母さん方にお話をさせていただいているのです。』
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