ビジネス著作権検定について

ビジネス著作権検定とは、ビジネスシーンでも活用できるレベルの著作権や関連法規の知識・応用力などの有無を判定する検定試験です。級区分は「BASIC」「初級」「上級」の3つに分かれており、上級に合格すると「知的財産管理技能検定2級」を受験する資格が取得できます。またBASICは、団体受験のみの実施です。就職や転職活動の自己PRに役立つほか、コンテンツ制作に携わる人や一般企業の法務、知的財産担当者など幅広い人に適した試験です。仕事の上で役立つだけでなく、日常生活でも生かせる知識が身につくでしょう。

ビジネス著作権検定の受験要項について

■受験資格
特に制限はありません。

■試験日程と申込期間
上級と初級で実施回数が異なりますので、申し込みの際はご注意ください。

【上級】
試験日程:6月中旬ごろ
申込期間:2月中旬~5月中旬ごろ

試験日程:11月中旬ごろ
申込期間:6月上旬4~10月下旬ごろ

【初級】
試験日程:2月中旬ごろ
申込期間:11月中旬~1月中旬ごろ

試験日程:6月中旬ごろ
申込期間:2月中旬~5月中旬ごろ

試験日程:11月中旬ごろ
申込期間:6月上旬4~10月下旬ごろ

■受験料(税込)
上級:7,800円
初級:5,000円

■合格発表日
試験日の約3週間後

■お問い合わせ
サーティファイ
TEL:0120-031-749

ビジネス著作権検定 上級・初級の試験内容について

試験は上級・初級ともにマークシート形式・多肢選択式で行います。
それぞれの詳細は、以下の通りです。

■上級
「著作権に関する基礎的な知識」「著作権法および関連する法令に関する基礎的知識」「インターネットに関連する著作権および情報モラル」を実務レベルや日常生活で活用できるレベルで理解しているか判定します。
基礎的な知識だけでなく応用力も試験範囲に含まれ、事例を使った問題点発見と解決能力が問われます。

試験時間:90分
出題数:40問
合格基準:得点率70%以上であること

■初級
「著作権に関する基礎的な知識」「著作権法および関連する法令に関する基礎的知識」「インターネットに関連する著作権および情報モラル」といった基礎的な知識を問うことが中心となっています。
上級と同じく、実務レベルや日常生活で活用できるレベルで理解していることが求められます。

試験時間:60分
出題数:30問
合格基準:得点率65%以上であること

ビジネス著作権検定 BASICについて

ビジネス著作権検定 BASICは、平成26年に新設されたばかりの新しい資格試験です。
はじめて著作権について学ぶ人でも無理なく知識を習得できるよう、著作権の全体像をとらえることが中心となっています。
日常生活における、トラブルを招かない著作物の取り扱い方や著作権制度の入門的知識が身に付きます。

■受験料(税込)
4,100円

■試験時間
50分

■出題数
25問(うち正誤判別15~20問、四肢択一5~10問)

■合格基準
得点率65%以上であること

■試験内容
・著作権とは何か
・著作権で保護されるもの
・著作権は誰が持つ
・著作権の内容
・著作権はいつまで保護される
・他人の著作権は勝手に使えない
・勝手に使える場合がある
・著作物を伝える者を保護する制度
・勝手に使うとどうなるか
・著作権に関連する制度

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