ハーブ地域普及員について

ハーブ地域普及員とは、NPO法人日本ハーブ振興協会が実施する公開試験によって取得できる民間資格です。ハーブ地域普及員はボランディア会員となり、地域活動にボランティアとして参加することを通して、市民に対し、ハーブの正しい知識・情報やハーブの安全な使い方のノウハウの提供を円滑に行うことを期待されています。

健康に対する関心や環境維持への意識が高まりを見せている現代において、重要な役割を担っている資格といえるでしょう。

ハーブ地域普及員の資格取得までの道のりについて

ハーブ地域普及員になるには、公開試験の受験に申し込み、試験を受験・合格しなければなりません。試験に合格した者は、協会登録手続きを行います。手続き内容は、年間登録料振込や登録申し込み書の提出などです。

これらの手続きをすべて行うことで資格登録が完了し、はじめて「ハーブ地域普及員」と名のり、ボランティア活動に参加することができます。

ハーブ地域普及員の公開試験における応募要項について

ハーブ地域普及員の公開試験には受験資格の制限がなく、どなたでも受験することができます。試験に関する概要は、以下の通りです。

■試験時期
毎年3月、7月、11月ごろに実施しています。

■申込方法
実施先ホームページから願書をダウンロードするか、実施先が公開している「公開試験スケジュール」の申込フォームからお申し込みください。

■受験地
東京、大阪

■受験料
5,000円

■そのほかの費用
年間登録料:3,000円
※入会金は必要ありません。

■合格発表日
実施先へお問い合わせください。

■問い合わせ
NPO法人日本ハーブ振興協会
〒170-0013東京都豊島区東池袋2-23-2UBG東池袋ビル4F
TEL:0120-802-459
FAX:0120-936-110
e-mail:info@npo-nha.jp
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ハーブ地域普及員の試験内容について

ハーブ地域普及員の公開試験は、学科試験にて実施されます。試験時間は45分間、回答形式は4者択一および、記述式です。出題範囲は以下の通りとなります。

■出題範囲
①ハーブの基礎知識(15種類)
エキナセア オレガノ、ジャーマン・カモミール、スペアミント セージ タイム、ダンディライオン、チャービル バジル、フェンネル、ベイリーフ、マリーゴールド、ラベンダー、レモンバーム、ローズマリー

②ハーブ概論
ハーブの歴史や、主な作用、植物分類や利用部位などについて問います。

③ハーブの利用
ハーブの利用に関する基本的な知識を問います。
1)フレッシュハーブ・ドライハーブ・精油
2)ハーブティー
3)キッチンハーブ(料理用ハーブ)
4)健康(美容)ハーブ

④ハーブの注意点
身体のトラブルにもつながるハーブの使用上の注意を理解し、安全に使用するための知識を問います。

1) ハーブを購入する上での注意点
2) 日常の注意点(育てる、収穫する、保存する)
3) 使用する上での注意点(禁忌事項)

⑤暮らしのなかでのハーブの具体的活用
自分で育てたハーブを使用するまでの流れや暮らしへの具体的な取り入れ方などを問います。
ハーブハーブ

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