インターネット実務検定試験について

インターネット実務検定試験とは、インターネット実務検定試験協会による民間資格の検定です。
ビジネスシーンで必要とされるインターネットの活用能力やネット上のマナー、といった総括的な知識を問う試験となっています。
今では広く知られるようになった、インターネットによる受験の草分け的存在であり、24時間いつでも受験できることが特徴です。

また、インターネット実務検定試験はレベル別に1~3級の等級が設けられています。

インターネット実務検定試験 1級の試験概要について

インターネット実務検定試験の1級を受験する際には、2級に合格していることが条件となります。
そのほかの試験概要は、以下の通りです。

■受験料
10.800円

実施先ホームページより受検申請した後、受験料を振り込みます。
支払方法はコンビニ払いとクレジットカード決済から選択可能です。

■合格発表
解答終了、あるいは制限時間終了後に送信ボタンを押すと、即時合否判定が発表されます。
※ただし、その後2次試験があります。

■試験内容
1級は、1次試験と2次試験によって構成されています。
それぞれの詳細は以下の通りです。

[1次試験] ・出題形式:四肢選択
・試験時間:60分
・出題数:50問

出題範囲は、イントラネット・サーバー管理やWebサーバーの基礎知識やセキュリティの基礎、イントラネットシステムの構築実務など。
2次試験は論文の提出となります。

■難易度
合格基準は公表されていませんが、合格率は20%台が目安となります。
資格試験としての難易度は、比較的易しいレベルでしょう。

インターネット実務検定試験 2級の試験概要について

インターネット実務検定試験の2級の場合は、受験資格に制限がありません。
そのほかの試験概要は、以下の通りです。

■受験料
8,640円

実施先ホームページより受検申請した後、受験料を振り込みます。
支払方法はコンビニ払いとクレジットカード決済から選択可能です。

■合格発表
解答終了、あるいは制限時間終了後に送信ボタンを押すと、即時合否判定が発表されます。

■試験内容
・出題形式:四肢選択
・試験時間:60分
・出題数:50問
[出題範囲] ・ネットワークとは
・インターネットの歴史と仕組み
・WWWやE-メールの関連要素
・ブロードバンドとモバイルについて
・セキュリティに関する知識
・インターネットの新サービスや関連法規
・ネット上で使用される英語

■難易度
合格基準は公表されていませんが、合格率は50%台が目安となります。
難易度はそれほど高くなく、資格試験としては易しいレベルでしょう。

インターネット実務検定試験 3級の試験概要について

インターネット実務検定試験の3級に受験資格の制限はありません。
そのほかの試験概要は、以下の通りとなります。

■受験料
6,480円

実施先ホームページより受検申請した後、受験料を振り込みます。
支払方法はコンビニ払いとクレジットカード決済から選択可能です。

■合格発表
解答終了、あるいは制限時間終了後に送信ボタンを押すと、即時合否判定が発表されます。

■試験内容
・出題形式:四肢選択
・試験時間:60分
・出題数:50問
[出題範囲] 各分野の基礎知識が問われます。
・インターネット
・コンピュータ
・ネットワーク
・ウェブサイト
・情報検索
・ネット上のマナーやセキュリティ
・電子商取引

■難易度
合格基準は公表されていませんが、合格率は80%台後半から90%前後が目安となります。
難易度はそれほど高くなく、資格試験としては易しいレベルでしょう。

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